愛と運命の狭間で

本当に信じていた

IT: Ci ho creduto davvero

Album
愛と運命の狭間で
Language
JP
Genre
Latin
Duration
5:50

Mood
Amore mancato
Narrative tags
Stile
Bachata

Lyrics

あの夜 君が来るのを見た あまりに美しくて 期待さえできなかった 人混みの中で 君だけが光っていた ただ君と踊りたいと願っていた 断られると わかっていたけれど それでも勇気を出して誘った 君は微笑んで うなずいてくれた その瞬間 僕の心は夢を見始めた すぐそばで聞こえる 君の優しい声 その瞳に もう心を奪われていた 踊るたびに 少しずつ近づいて 僕の胸は 君のために高鳴った 僕は本当に信じていた この胸に生まれた あの夢を 踊るたびに 少しずつ近づいて 見つめ合うたび 心を君に渡していた 幻に名前をつけたのかもしれない 微笑みから生まれた 小さな希望 だけど空が 手の届くほど近いなら どうして夢を信じずにいられるだろう それから何かが 少しずつ変わった 言葉もなく 理由もわからず 君はそばにいるのに もう遠くて まるで心が 離れてしまったように 君の瞳の中に まだ探していた 僕の夢を照らしてくれた あの光を だけど近づこうとすればするほど 君が遠くなってゆくのを感じた 僕は本当に信じていた この胸に生まれた あの夢を 踊るたびに 少しずつ近づいて 見つめ合うたび 心を君に渡していた 幻に名前をつけたのかもしれない 微笑みから生まれた 小さな希望 だけど空が 手の届くほど近いなら どうして夢を信じずにいられるだろう たった一枚の写真だった 目の前に止まった 一瞬の景色 僕はまだ あの夢を見つめていた 君の視線は 僕から遠く離れていた あとで見た あの写真の中に もうすべての答えがあった 僕は二人の明日を信じていた 君はすでに 背を向けていた 僕は本当に信じていた この胸に生まれた あの夢を 指先には 空さえあったのに 今はもう 君の面影しか残らない 幻に名前をつけたのかもしれない 微笑みから生まれた 小さな希望 もし終わる運命だったのなら 運命よ なぜ君を僕に出会わせた もしかしたら運命は 夢をくれるのだろう 長い道を歩き続ける 勇気をくれるために 希望の灯りを 消さないために もう一度 生きる喜びを見つけるために