愛と運命の狭間で

幸せになれなかった姫

IT: Principessa infelice

Album
愛と運命の狭間で
Language
JP
Genre
Latin
Duration
5:52

Mood
Rottura
Narrative tags
Stile
Bachata

Lyrics

姫と呼ばれた 美しい少女 愛する彼と お似合いの二人 彼は優しく 美しい青年 だけど仕事は まだなかった それでも彼女は 心から愛していた 純粋で偽りのない 愛だった 残酷な運命が 二人を引き裂いた 彼は涙の中 遠い土地へ旅立った 彼女は行かないでと 何度も願った だけどその願いは 届かなかった 果たすべき務めが 彼を呼んでいた 待っていたのは 見えない未来 月日は流れ 姫は待ち続けた 心を満たしてくれる ふさわしい人を 求愛する男たちは 現れたけれど 誰にも心は 満たされなかった やがて疲れ果てた彼女は 夢に描いた人とは違う 誠実な男を選んだ 美女と野獣だと 人々は哀れんだ 輝く花と 不格好な男 二人は結婚し 式を挙げたけれど 幸せを願う声さえ かすんでいた 苦しい暮らしと 不幸な未来 不幸な未来が 待つように見えた 彼女はネットから 姿を消した 何の痕跡も 残さずに 愛する人について 別の街へ行った やがて一人の子供が生まれた 人々が思い描く美しさとは違う 夢見た未来は 遠ざかっていった 姫はもう 幸せではなかった 自分の暮らしを 隠して生きていた 後悔を抱えた 悲しい選択 恥ずかしさと痛みを 胸に背負って 人の目を恐れ 夢さえ見られずに さらに年月が 過ぎてゆき 子供は少しずつ 大きくなった それでも彼女は 隠れたままで あの笑顔も いつしか消えていた 容赦なく流れる時から 逃れるように 耐えがたいほど つらい道を選んだ 優しい姫は その輝きを犠牲にした 罪のない子供たちに 人生を捧げるため 宝石のように 人前で輝くこともなく 影の中で生きる道を選んだ 誰にも見えない場所で 静かに ひっそりと 苦い想いに包まれ 日々は過ぎてゆく 報われない愛に 囚われたまま 姫と野獣の 悲しい物語 かつて彼女を求めた人々にも 切ない影を 残していた 姫はもう 幸せではなかった 自分の暮らしを 隠して生きていた 後悔を抱えた 悲しい選択 恥ずかしさと痛みを 胸に背負って 人の目を恐れ 夢さえ見られずに 人生には 難しい選択があふれている 幸せになるための 答えなどない 誠実に まっすぐ生きてゆくこと そして現実の結果を 受け入れること 姫はもう 幸せではなかった 自分の暮らしを 隠して生きていた 後悔を抱えた 悲しい選択 恥ずかしさと痛みを 胸に背負って 人の目を恐れ 夢さえ見られずに 人生には 難しい選択があふれている 幸せになるための 答えなどない 誠実に まっすぐ生きてゆくこと そして現実の結果を 受け入れること 姫よ 夢を見て 姫よ もう一度夢を見て