愛と運命の狭間で

雨の中の運命

IT: Destino sotto la pioggia

Album
愛と運命の狭間で
Language
JP
Genre
Latin
Duration
5:15

Mood
Amore malinconico
Narrative tags
Stile
Bachata

Lyrics

ありふれた秋のある日 空は隠さず涙を流していた 迷いの中で踊る二つの心 愛の代償も知らないまま 降り続く雨のせいだったのかな 君は送ってもらおうと思った 楽しいダンスレッスンのあと 優しさから差し出した車で 猫のような君の瞳に心を奪われ 見たこともない輝きに魅せられた どんなに可愛い子猫でも 猫は猫 近づけない人には 爪を立てることもある 激しい雨の中 車を走らせ 運命は皮肉にも 暗く変わった あの夜は静かに 滑り落ちてゆき 残酷で無言の運命に導かれた 僕は運命を呪っていた 君がすぐそばにいたのに 行く先は暗闇に包まれ 出口のない迷路のようだった 人生はいつも突然に 運命が描いた未来を見せる 一瞬一瞬が苦しみに変わり 痛みがゆっくり胸を締めつける 星の見えない暗い夜 迷路に迷い込んだ二つの心 雨は静かな涙のように降り 悲しい旋律に夢は砕け散る 迷いと不安に満ちた世界で 僕らは光と安らぎを探している 曲がり角には影が潜んでいても 希望だけは決して消えない 優しい君よ 決して諦めないで 夢へ続く道は 君のすぐそばにある 優しい君よ 僕は君と歩めない それでも君を いつも心に刻んでいる 君の歩む道に 幸せがありますように 運命が君に 美しい未来をくれますように 遠く離れていても 心は君のそばにいる 君を大切に想うこと それが僕の運命だから