愛と運命の狭間で

情熱と義務の狭間で

IT: Tra passione e dovere

Album
愛と運命の狭間で
Language
JP
Genre
Latin
Duration
4:57

Mood
Conflitto interiore
Narrative tags
Stile
Bachata

Lyrics

遠く離れた街の店で ほのかな灯りの下 一人きりの男 心は迷いに満ちている 故郷の思い出 あの日交わした約束 それでも本能が呼んでいる 思いがけない誘惑が 彼女と視線が重なった 暗闇を裂く稲妻のように 彼女はまるで幻 清らかな笑顔の天使 僕をダンスに誘い リズムが心をさらってゆく だけど妻を思うたび 魂が引き裂かれてゆく バチャータ バチャータ 心は嵐の中 情熱と義務の狭間で 僕は心と闘っている 君の熱い眼差しに 魔法をかけられたけれど この心はもう 別の人に誓っている 二人の身体が揺れて 完璧に溶け合うように 時は静かに止まり 抑えきれない想いが広がる だけど理性が叫ぶ 今すぐ引き返せと それでもこの欲望は 僕の意志より強い バチャータ バチャータ 心は嵐の中 情熱と義務の狭間で 僕は心と闘っている 君の熱い眼差しに 魔法をかけられたけれど この心はもう 別の人に誓っている 絹のような彼女の手が 僕の肌にそっと触れる 震えが身体を駆け上がり 心は星空へ舞い上がる 明日になれば すべて終わるとわかっている だけど今夜は情熱のままに 何も考えたくない バチャータ バチャータ 心は嵐の中 情熱と義務の狭間で 僕は心と闘っている 君の熱い眼差しに 魔法をかけられたけれど この心はもう 別の人に誓っている 間違っているとわかっている 心の奥で感じている だけどこの瞬間 僕は君だけのために生きている ごめんね 愛する人よ 君を裏切ってしまう僕を だけど今夜は情熱が 僕の代わりに決めてしまう