無限の彼方へ

僕は十分に生きただろうか

IT: Ho fatto abbastanza

Album
無限の彼方へ
Language
JP
Genre
New Age
Duration
6:43

Mood
Riflessivo
Narrative tags
dubbio, bilancio personale, insicurezza, ricerca di senso, confronto

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Lyrics

幼い頃は風を追いかけ 輝く世界を見つめてた 終わらない夏の時間 紙の夢を抱きながら 燃える夕焼けの空の下 すべてが自由に見えていた 小さな心の中には 無限の未来が広がってた やがて季節は流れて 淡い恋に胸を焦がした 海辺の夜と光の中 交わした約束を覚えてる 今 振り返れば見えてくる 細く続いた時の道 僕は十分に生きただろうか 何かを残せたのだろうか それともただ消えてゆく 名もない影だったのか 答えを探し続けながら 今日も静かに歩いてる 仕事と責任の重さに 自分の存在を重ねてた 気づけば子供たちは あまりにも早く大人になる 時は誰も待たないまま すべてを遠くへ運んでく それでも僕はまだ願う 何かを理解したいと 今 振り返れば見えてくる 細く続いた時の道 僕は十分に生きただろうか 何かを残せたのだろうか それともただ消えてゆく 儚い影だったのか 問いだけが胸に残り 静かな夜に響いてる 星の秘密を知りたかった 命を動かす理由を だけど時間は指の隙間を 静かに零れ落ちてゆく 残されたのは答えじゃない 消えない疑問と願いだけ そして世界はこれからも 僕なしで回り続ける いつか最後の風の中で 少しだけ理解できるのか この旅の意味と理由を 終わりの前に知れるのか 今 振り返れば見えてくる 細く続いた時の道 もしかしたら僕は残した 小さくても確かな光を もし人生が不確かな旅でも 壊れた夢を抱えながら 僕は生きて 愛してきた 残したものこそが真実