無限の彼方へ

Lyrics

沈む夕陽も忘れるほど 誰かは未来のため働く 誰かは夜を越えて学び 明日へ続く道を探してる 最後の日のように燃えて 走り続ける人がいる だけど隣にいる誰かの 本当の心を知らないまま 時の代償は何だろう 犠牲か それとも想いか 築くだけの人生なら 感じる力は残るのか 快楽だけを追いかけても 夢はどこまで続くのか 根を失ったその願いは 風の中へ消えてゆく 友は待ってる 子供は育つ 触れたい手も遠ざかる 未来ばかり見つめながら 今を忘れてしまってる 時の代償は何だろう 犠牲か それとも想いか 築くだけの人生なら 感じる力は残るのか 快楽だけを追いかけても 夢はどこまで続くのか 根を失ったその願いは 風の中へ消えてゆく 同じ日々を駆け抜けて 数字と予定に埋もれてく だけど人生は計算じゃない 立ち止まり耳を澄ますこと 僕らが追い続けてるものは 指の隙間の砂なのか 今はすべてに見えるものも 明日には風の塵になる 本当の問いはただひとつ どんな意味を生きるのか 答えはなくても選べる 朝が来るたび 呼吸するたび 時の代償は何だろう お金では測れないもの 抱きしめなかった温もり 忘れてしまった微笑み