Lyrics
光なき閃き
時を越えた鼓動
空間でも法則でもなく
すべてを夢見る始まり
静寂の時を漂い
存在さえ越えてゆく
あらゆる形はここで
永遠の循環へ還る
すべては燃える夢
消えない静かな残響
源から意味は生まれ
時を越え 無限を超える
残るものは信じている
思考さえ届かぬ何かを
まだ沈黙していた世界に
僕らの声はなかった
静かな弧を描きながら
幻さえ越えてゆく
すべてはやがて消えて
無限だけが残される
すべては燃える夢
消えない静かな残響
源から意味は生まれ
時を越え 無限を超える
すべての身体は存在
すべての心は舞い続ける
現実というこの響きが
彼方の世界を映してる
無限の層を漂い
時も場所も越えてゆく
光も形も消え去った
虚無が真実となる場所
源の向こう側には
始まりも終わりもない
存在しないものの残響が
未来の夢を見守っている
散らばる思考の欠片
広大な静寂の中で
それぞれの意識が探す
新しい意味への糸を
すべては燃える夢
消えない静かな残響
源から意味は生まれ
時を越え 無限を超える
もし今すべて終わっても
それはただの通過点
ゆっくり流れる意識が
永遠へ溶けてゆくだけ
虚無はやがて光となり
そこから命が生まれる
消えてゆく空白の中で
彼方の世界は震えてる
もし今すべて終わっても
それはただの通過点
ゆっくり流れる意識が
永遠へ溶けてゆくだけ
虚無はやがて光となり
そこから命が生まれる
消えてゆく空白の中で
彼方の世界は震えてる